

一般歯科(虫歯・歯周病・予防歯科)Q&A
- 歯ブラシをすると歯が痛むのですが…
- ブラッシングは強めではありませんか?歯ブラシで強く磨きすぎると歯の表面にあるエナメル質を傷つけ、知覚過敏を起こし、しみることがあります。もしくは虫歯、歯周病の可能性があります。一度、お口の状態を診てもらうとよいでしょう。
- 痛みがなくても虫歯にかかってしまうことはありますか?
- 可能性がないとは言い切れません。歯周病の場合は痛みなどの自覚症状が初期の段階ではありませんので、気がついた時には手遅れになることもあります。早期発見するためには、定期的に検査をお受けいただくことをおすすめします。
- 出血があります。歯周病なのでしょうか?
- 歯周病の可能性があります。原因は歯に付着した歯石と汚れ(プラーク)、唾液です。日頃の歯磨きで落としきれるものではありませんので、お早めに歯科医院での治療をお勧めします。
- 歯磨き粉によく書かれている「フッ素」とは何のことですか?
- フッ素は歯の質を強くする自然元素です。フッ素を歯の表面に塗ることで、歯の表面のエナメル質を守ります。虫歯菌(ミュータンス菌)の酸を作る働きを抑え、初期の虫歯を修復し、虫歯になりにくい強い歯を作ります。
矯正歯科治療のQ&A
- 治療期間はどれぐらいになりますか?
- 歯並びや咬み合わせの状態、使用する矯正装置によりますが、およそ1年~3年程です。
- 矯正治療はしたいけれど、矯正装置が目立ってしまうことに抵抗があるのですが…
- 表からは目立ちにくいセラミックブラケットという矯正装置を取り扱っています。金属部分が白いセラミックでできているため、従来の装置に比べ目立ちません。詳しくはご相談ください。
- 矯正治療中は虫歯になりやすいと聞きましたが…
- 当院では、矯正治療期間中の虫歯・歯周病予防も徹底的にケアしております。特に矯正治療中は、複雑な装置をお口に装着しているため、歯磨きが難しくなり、虫歯になりやすいものです。定期検査の度にチェックし、必要であればブラッシングの練習、歯垢の染めだし、歯のクリーニングを行い、予防をします。
- 妊娠中でも矯正治療はできますか?
- 妊娠されている方は、レントゲン撮影や麻酔を控えなければいけません。そのため抜歯が必要な矯正治療は不可能です。抜歯の必要がない場合でも、つわりがある時期はおすすめできません。また、矯正治療期間中に妊娠された場合、出産時期に一時的に矯正治療を止め、出産後にまた矯正治療を再開することになります。
インプラントのQ&A
- インプラント治療の期間はどれくらいかかりますか?
- インプラント治療の期間は、患者さんの症状によって異なります。一般的には、一本のインプラントの場合、下顎でおよそ3ヶ月半、上顎で4ヶ月半ほどかかります。
- インプラント手術は入院が必要?
- 入院の必要はありません。手術はほとんどの場合、局所麻酔下で行われますので、経過を見たうえで当日に帰宅できます。
- 痛みが心配です…
- インプラント手術は局所麻酔をしっかり行ってから始めますので、術中に痛みを感じることはないでしょう。ご安心ください。
- 金属アレルギーを起こしませんか?
- 土台となる人工歯根はチタンで出来ています。チタンは金属アレルギーを起こす可能性はほとんどないので、心配はありません。ごく稀に、チタンアレルギーをお持ちの患者さんは、残念ながら手術を行うことはできません。
審美治療・ホワイトニングのQ&A
- 歯の黄ばみが気になります。審美治療で治りますか?
- 歯の着色や変色でお悩みの方には、ホワイトニングで白くきれいになります。
- ホワイトニングには保険が適用されますか?
- ホワイトニングは保険適用外になります。
- 差し歯や奥歯の詰め物も白くすることはできますか?
- ホワイトニングで白くできるのは天然の歯のみです。
差し歯や詰め物を白くする場合は、ホワイトニング後に天然歯の色に合わせて作り変えることになります。
- ホワイトニングによる白さはどれぐらい持つの?
- 個人差はありますが、3ヶ月~6ヶ月ほどで徐々に元通りになります。白さを持続するためには、定期的にホワイトニングをされることをお勧めします。また、コーヒー、紅茶などの飲食や、喫煙といった生活習慣は白さを奪う原因になります。施術後は控えるようにしていただきます。
